【STAFF BLOG】3泊4日の合宿で学んだこと

YTJ夏のメインイベント、合宿帯同が今年も終了しました!!
帰宅到着後はまだまだ合宿の疲れが抜けず、しかし、帰ってきた翌日からミュージカルの直前リハーサル・構成に追われています(笑)

今回の合宿では、自身も学んだり感じたりすることが沢山あったなと思うので、共有させて頂きます。


①「ごちそうさま」の一言がめっちゃ嬉しい
シアターアーツの管理人さんと、参加者のご飯の献立や体調面について毎日お話をしましたが、メンバーの食事へのワクワク感と体調面を考慮して、4日分の献立を考えてくださっている事を知り、驚きと感動が止まりませんでした。
私は配膳しかしていませんが、自分も食堂スタッフの方の一員になった気持ちで、メンバーの食事の様子を見ていました。
そんな中で、何人ものメンバーが「ごちそうさま!」「あれ、めっちゃおいしかったわ~」と伝えにきてくれたのが、とても嬉しく、疲労MAXの瞬間も、その何気ない言葉に救われました。
何より、4日間メンバーとスタッフに至福の時間をもたらしてくれた食堂の方々に大感謝です。

②「お母さん」達は最強
今回初めて「保護者ボランティア」を実施し、4名の保護者の方に参加頂きましたが、本当に沢山助けて頂き、心強い存在でした。
特にメンバーが軽く怪我した時や不調を訴えた時の、保護者の方の判断力の速さと的確な対応には「さすが、、」の一言です。私は、まだまだ「プロのお母さん達」には敵わないと思いました。

③スタッフも最強
合宿リーダースタッフはどんな時も冷静で、疲労やイライラは感情に出さず、メンバーにも私たちにも常に穏やかに振舞って下さりました。
個人的には、女子メンバー達からお父さん扱いされていたのが面白かったです。
またもう一人のスタッフも、何度もメンバーへお話をして頂きましたが、話の内容や伝え方が本当に分かりやすくて、私が一番頷いていたと思います。すごいなぁとずっと横で見ていました。


私が胸を張って言える事といえば、配膳をスピーディにやりきったことでしょうか。苦笑)
とにかく、この4日間一緒に居た方々に対しての「すごいな・さすがだな」が止まりません。

まだまだ自分未熟だなと思ったので、もっと一人の人間として成長していきたいです!

以上です。ありがとうございました。

滋賀シアターアーツトレーニングセンター 有岡