【STAFF BLOG】「普通であること」の幸せ

いつもありがとうございます。

今日は、最近感じた「普通であること」の幸せについて話したいと思います。
1年前の本日は、YTJが緊急事態宣言下で・・・今思えば、本当にさまざまあったなと思います。

世間では、人が町を歩いていなかったり、会社にも人がほぼいなくなったりと・・・
そしてそんなことから徐々に快方に向かい活動再開。
今でも忘れないです。スタジオで子どもたちの活気そしてレッスンしてるなと感じる
ミュージック・本部特有の地震(笑)。
やっぱり普通って実は幸せなんだなと実感した時でした。

ただ、まだまだ普通は取り戻せていないと思います。
マスク着用でのレッスン。コロナ前では想像がつかないです。
そして、日常生活でもほぼマスク着用生活。

本当に、早くコロナ前の日常に戻ってほしいなと祈るばかりです。
プライベートでも結構深刻な事態があります。

スポーツを行える場所がなかなかない・・・
私は専門がバスケットボールなので、室内スポーツ。
現在もなかなか体育館が借りれず、大人になればなるほど実は制限が
かかっていて練習できていない現実があります。

私は、現在プレーヤーを引退し、レフリー活動をしているので
そこまでの影響はないですが、最近レフリーをしている際、
プレーヤーとコミュニケーションをとる中で、一番深刻なのは
練習が全くできる環境がない・・・と切実に話してくる方々が増えたことです。
なかなか普通が取り戻せずに苦労しながらも、楽しんでいる姿を見て
心打たれる瞬間が幾度もあります。一方で残念なことに練習できていないことから
大けがする人が増えているのも現状です。

話は戻りますが、この「普通であること」の幸せはもしかしたら
なんだそれって思うかもしれませんが、私個人は最近本当に普通って実は
すごいことやな・幸せなことやなと感じることが多くなっています。

早く、コロナから解放されマスクから解放され、平時に戻り
子どもたちの笑顔を存分に見れる世の中が返ってくることを切に願っています。

イレギュラーな日々から早く脱出したいと感じている今日この頃でした。
最後までお付き合いいただいた方、ありがとうございました。


滋賀シアターアーツトレーニングセンタースタッフ 山下