【STAFF BLOG】コミュニティデザイン

私は大学時代「観光・地域活性化・公共政策」といったテーマを軸に、
課外活動をメインとしたゼミで活動していました。

タイトルにあったように、一言でコミュニティーデザインといっても
幅はとても広いですが、地域にフォーカスし、商店街の活性化やまちづくり、イベント企画などを学んでおりました。
そこで私が学んだことや感じたことを共有したいと思います!

皆さんは、観光地を訪れる際に何を優先しますか?
泊まるホテル・交通の利便性・食のクオリティ、、、
何れにせよ(自然・建造物・体験)といった目的を持って訪れます。
では次に、もう一度行きたいと思える観光地はどれくらいありますか?
(私は沖縄の宮古島です)

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100万人の人が1回訪れる場所ではなく
1万人の人が100回訪れたくなる場所にするためには
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この表題から私のゼミはスタートしていきました。
立派な建造物や有名な場所も、一度見れば満足してしまう。
だったらまだ行ったことの無い場所に行きたい。
答えのないような、とても難しい課題でした。

まちづくりイベントを企画している会社にインターンに訪れた際
その答えが見えてきました。
そこで「コミュニケーションデザイン」という言葉に出会いました。
「ものづくりをやめ、人と人がつながる仕組みづくりから始める」
「もの」をまず生み出そうという考えが、人の気持ちや繋がりを見えなくするものだと教わりました。

そこでまずその土地の人たちとコミュニケーションをとること、話を聞き出すことから始め、次第に見えてこなかった
課題が浮き彫りになり始めました。

その土地の人から受ける印象、人の繋がりが濃いからこそできる「もの」
こそがもう一度行きたいと思える気持ちの基盤を作っていると感じました。


滋賀シアターアーツトレーニングセンターでは、
そのようなコミュニケーションの場として地域のみなさんにご利用いただけるよう、
幅広いニーズに応える環境を整えています。

少しずつ暖かくなってまいりましたので、
地域や活動内容を問わず、大学生のゼミ・サークル活動や企業の研修など
みなさまのご利用をお待ちしています!
ご予約はこちらから

<余談>
私旅行が大好きでよく海外いってました!
皆さんのオススメまた教えてください!


滋賀シアターアーツトレーニングセンター
スタッフ 松本