【STAFF BLOG】しあわせ運べるように

皆様、「しあわせ運べるように」という歌はご存知ですか?
阪神淡路大震災の後に神戸市の小学校教諭だった
臼井真さんという方が作詞作曲をしたものです。

阪神淡路大震災から26年経ち、
この歌が本日から兵庫県神戸市の市歌に制定されたそうです。

タイトルにした「しあわせ運べるように」というこの歌、
神戸市の方は特に馴染みがあるのではないでしょうか。
私が通っていた小学校は、毎年1月17日に
避難訓練をした後この歌を歌う、という流れがありました。

私は今23歳なので、この大震災の時には産まれていません。
けれども、両親や親戚、周りの方達は神戸市で直に体験したので、
今までに当時のことは何度も話を聞いていましたし、
小学校も被害を受けていたのでヒビが入っていたり
震災資料室のようなものもあったり
震災体験者からお話しを聞く時間があったり、
と何度も被害の跡を見てきました。

現時点で自分自身が大きな震災にあったことはないですが、
日本ではいつ大震災が起こるか分かりません。
自分が生き延びるかどうかも分かりません。

ただいつ何があっても自分で力が持てるよう、
歌詞にある通り「地震にも負けない強い心をもって」
地震にも負けず、コロナにも負けず、
そして業務中最大の敵システムエラーやイレギュラー対応にも負けず
これからも生活していきたいと思います。

皆様も、よろしければ一度以下のサイトから
「しあわせ運べるように」聴いてみてください。
http://www.shiawasehakoberuyouni.jp/

お読みいただきありがとうございました。

運営スタッフ
佐々木 2021.1.25